Page.2 Page1へ
2/13 コスタ・・・からセビリアへ 10世紀、西イスラム帝国 男は前!
約3時間でスペイン第4の都市・セビリアへ到着。ここは1年中日が照ってて、雨も滅多に降らないから、建築物の外壁に土でなくタイルが多用されてました。
そのタイル多用しているスペイン広場を見て、カテドラルへ。スペイン最大のカテドラルで、世界でも3番目!ちなみに1位はバチカン市国のサン・ピエトロ寺院で2位はロンドンのセントポール大聖堂だって!おもしろいのは、上半分はキリスト様式で下半分がイスラム様式なのね・・・。内部はステンドグラス多用、世界最大のパイプオルガンがあったりと感動!建築年数なんと240年!
メスキータは、イスラムが作ったモスクをキリスト教が改造して使ったのでなんだか異様。やはりキリスト教という雰囲気はあまり感じられなかった。
---------------------
白い部分は重い漆喰、赤い部分は軽いレンガ。これを交互に組み合わせて重たい天井に耐えられるようにしたのだそう。
柱は普通の石もあるけど、大理石やアラバスターを使ったものもある。
イスラム教では、女の人の後ろで男はお祈りを出来ない。。。というのはこの絵を想像してみて!なにせ厳しい国だからね・・・。女の人のオケツが目の前だと気が散ってお祈りどころではないのね〜。
中2階があるモスクもあるんだって。
コンスエグラの風車

首都マドリッドへ

2/14 最終日!


ラ・マンチャ地方・コンスエグラの風車。昔は粉を轢くために使われていたそうだけど、今は飾りで置いてあるだけ。
-----------------------
この地方は、サフランとワインが有名!ワインといってもテーブルワインの安いやつで、スペインで生産量No1。サフランって1日たったの300gしか取れないめっちゃ高価なモノ。味もなくて風味もなくて、黄色いだけなら、食紅でえぇやん!って考えはダメ?

夜、超有名レストラン「ボティン」へ。ヘミングウェイが世界一美味しいと言ったらしいヨ。
ここの名物はブタの丸焼き!生まれて1,2週間の子豚が丸焼きにされちゃうんだって。でも、皮がパリパリで香ばしくて肉はやわらかい!めちゃウマカッタっす。でも、切った場所で運・不運はあるね。隣の女の子は尻尾の部分でした。
あぁ〜そういや、バスからウンコぶりぶりのブタを見たな。。。
マドリッド最終日は、自由行動!
なんと言ってもプラド美術館でしょう!写実派ばっかだけど、超巨匠のゴヤ(下の絵は裸のマハ)・ベラスケス・エルグレコ・ムリーリョなどの作品が見れた!
-----------------------
他にも、デューラーのアダムとイヴ、ボッシュ、ブリューゲンの死の勝利、ワイデル・ワイデンの作品など名作がいっぱいで・・・時間が全然足りなかったよ。
リヤドロ人形 レイナ・ソフィア美術館へ・・・ゲルニカと初対面
私の好きな画家の作品がいっぱい!ピカソにミロにダリに・・・そして超大好きなジャンコクトーも!中でも、スペインから門外不出のピカソの名作・ゲルニカを見て感動!その他の作品も私の感性(?)に突き刺さりまくり〜。ジャンコクトーの作品がたんまりとあって、涙モンでしたわ。

こんなぜいたくな美術館で、入館料500ペセタって安すぎ!日本はダメねぇ。でもまぁ、海外から空輸して・・・ってなるとどうしても高くなるのだろうね。

近くのcafeでカプチーノを頼んだけど・・・。左の絵のような状態。なんで?ガラスは冷めにくいから?
そして最後はやはり・・・

アノ人にはこの土産、アノ子にはこれかな?なんて、最終日の夜は、考えながら荷造り。

とにかく無事で帰れて良かった良かった♪

↑TOPへ

そう!フラメンコ!スペインといえばまず思い浮かぶのがフラメンコか、闘牛でしょ?闘牛は残念ながら季節外だったので見れず・・・。
-----------------------
しかしジプシーから伝わったとされるフラメンコは以外にスペインの人達からはあまり支持されていないんだってぇ(約1割らしい)。スペイン人曰く、スペインと言えば闘牛なのだそう。。。
-----------------------
それにしても、なかなかデカイ(特に腹が)女の人が出てきて、でも、そのデッパラを見せないように、巧妙にスカーフを使う辺りはさすがプロ!って感じでした。

フラメンコのくるくる回る舞に目が回ったのか、三半規管弱めの友達Kちゃんは途中退場。